豊かなココロを育むレッスン 「優しさ」

unrecognizable person holding dog paw on grassy meadow 本当のじぶん
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豊かなココロを育むレッスン

テーマは「優しさ」です。
「優しさ」は本当に難しいですよね。

「ただ見守るだけの優しさ」
「きちんと伝えることの優しさ」

「優しさ」といっても色々ありますね。

ですが、この「優しさ」の生まれる元とはなんでしょうね。

「優しさ」

「優しさ」が生まれると。

あなたの中にある「優しい」ココロというのは、これまで過去や現在の体験で感じた「悲しい」出来事と関係しています。

私たちは「悲しみ」という感情を通して自分の「優しさ」を育むのです。

ですから、悲しい体験をする度にあなたの慈悲のココロは深くなっているのです。

とても単純でシンプルなことですよね。
ただ「慈悲」と言われるとなんだか上から目線に聞こえちゃいますよね。

慈悲とは

情け。憐み。
仏教においては、他の生命に対して楽を与え、苦を取り除くことを望む心の働き。

それでも、無意識にもそんなココロの働きであなたのココロは育まれていきます。
日本ではその「慈悲」という言葉はなんとなく目下に対して言ってる感じが強いかなと思うので、印象は悪い感じかもですが。

でもこれを「慈悲深い人だね」って言い方に変えるとどうですか?
聞こえは変わってきたんじゃないですか。

言葉の使い方一つでも相手への伝わり方は変わります。
まぁ、この話は余談程度に思ってください。

今回のテーマの「優しさ」の育み方はわかっていただけたと思います。

難しく考えず、そういった体験が関係しているということです。

おわりに

今回のテーマ「優しさ」はどうでしたか?
どれも「本当のじぶん」に繋がってることなので意識できるときは、意識してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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