豊かなココロを育むレッスン 「気をつかいすぎない」

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豊かなココロを育むレッスン

「気をつかいすぎない」

今回も「豊かなココロを育むレッスン」シリーズです。

「気をつかいすぎない」というテーマですが、やはり多くの人が「まわり」に気を使いますよね。
そこで「気をつかいすぎない」と言われてもなかなか難しいかと思いますが、
それは「まわりとじぶんの関係を悪くしない為」であったり、「じぶんを評価してもらう為」という「目的」があってそうしたりします。
もちろん、性格上「嫌と言えずに」に結果そうなってしまったりするのですが、
これらの場合「自然体のじぶん」ではないのです。

ですので、それを続けることでだんだんとじぶんの「気」が枯渇して「気疲れ」「気苦労」とつながってしまいます。

人間関係の調和や自己実現はもちろん大切です。

そのため上記と似て非なる作法として「気配り」があります。
こちらの場合は、ココロが充実して満足している時に使うことができます。

「何かをしないと認めてもらえない」
「じぶんの存在価値がわからない」
「人の考えている事がわからない」

人は物心ついてから「じぶん」を社会になじませようとします。

それはまわりに「じぶんを合わせる」のではなく、地球に生まれた瞬間から「存在する」という「価値の重要性」を意識して生きていくのです。

貴重なじぶん「存りがたい存在」であることを改めて感じ、
「じぶんのココロ」を穏やかに満たしてからまわりに目を向けてみましょう!
「気配り」する余裕が出てくることにもつながりますよ。

 

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